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  • 2018.12.12 Wednesday
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フランケンシュタイン 12/8

こんばんは、実希です。

あっという間に、初日まであと4日。
終わりに向かって、ぐるぐると試行錯誤を重ね続けて、濃密な稽古時間を過ごしています。
冬というのも相まってか、稽古場に入り、気づけばあっという間に外は真っ暗になっています。

1日が本当にあっという間で、
全員が一瞬一瞬を少しでも取りこぼさないように、ピンと細く見えないくらいの糸をあちこちに張り続けて、出来上がっていく物語が、毎度のことながら本当に愛おしくて、大切で、ふとしたときになんだかたまらないきもちになります。

さて、そんな中、本日は天幕旅団のおっきい優しさの化身みたいな、佐々木豊氏が誕生日を迎えました。

4人でお祝いを致しました。
みなさまも、お祝いがてら?劇場に足をお運び頂けたら幸いです!

15日(土)15:00、16日(日)15:00の回はお席少なくなってきております。
とはいえ、まだまだお席ございます!
合わせてご検討下さいませ。

https://www.quartet-online.net/ticket/tenmaku-frankenstein



フランケンシュタイン 12/2

すお久しぶりです、渡辺です。
ミキのほうです。
あ、今ツイッターを沸かせているんじゃない、実希のほうです。
わたしも沸かせたい。

なんやかんやで12月。
街はすっかりクリスマスムード一色で、
毎年のことながらそれどころではないわたしたちです。



天幕旅団のフランケンシュタイン、
12月に入り、毎日昼夜稽古、所謂集中稽古です。じわじわと、でも確実に、終わりに向かって走っています。
始まりから終わりまで、片時も目を離せないような、瞬きするのも惜しいような、どこを切り取っても申し分ないような、そんな作品にするべく。
いつも思ってます、思ってますけどね!

久しぶりの本歌取りダークファンタジー、いや、今回はゴシックホラーファンタジーですが、久々な、これぞ天幕旅団!というのと、そのなかでも新しい部分がぎゅっと詰まった濃密な作品に立ち上がっています。

今回ははじめましての劇場、高円寺の明石スタジオです。
初日の頃にはもう少し寒くなっているかもしれませんが、駅から近い劇場です。
みなさまぜひ、ご検討くださいませ!


写真は、この小道具映ったらネタバレかもなーと思いながら撮ったらうまいこと映らない角度で撮れた、個人的に奇跡の一枚です。





公演詳細は↓



天幕旅団 2018年冬興行
第三回空間演劇祭参加作品


「ヴィクター・フランケンシュタイン、 弔いの焔のなんと早く」

2018.12.12(水)〜16(日)
@高円寺・明石スタジオ


??作・演出
渡辺望

??出演
加藤晃子 佐々木豊 渡辺実希 渡辺望


19世紀初頭、イギリス。
若き科学者:ヴィクター・フランケンシュタインが研究の果てに辿り着いたのは、
「生命を創造する」という神にも背く禁断の実験だった。

産み落とされたのは、世にも醜き “怪物”。
やがて、誰にも愛されなかった “怪物” の、悲しき復讐が始まる・・・。

嗚呼、ヴィクター・フランケンシュタイン、我を創造せし神よ。
弔いの焔のなんと早く、儚く揺らぎ翳りゆくことか。

終わらない夢の物語。
天幕旅団が贈る、ゴシック・ホラー・ファンタジー。

https://tenmaku-ryodan.jimdo.com/


??場所
高円寺・明石スタジオ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-10-6

JR中央?総武線高円寺駅より徒歩5分
土?日?祝日は中央線快速は通過し、中央?総武線各駅停車のみ停車します。
平日はどちらも停車します。
WEB : http://www.akashi-studio.net/


??日程
12/12(水) 19:00
12/13(木) 19:00
12/14(金) 15:00/19:00
12/15(土) 15:00/19:00
12/16(日) 15:00


??料金
全席自由
前売 3500円
当日 3700円
高校生以下 1500円(要学生証)


??ご予約
https://www.quartet-online.net/ticket/tenmaku-frankenstein






室温 12/9

実希です。

あっという間に、更新している今日は稽古最終日。


先日8日、天幕旅団の愛され汗っかき、佐々木豊のお誕生日でした。

今回、暗がりの中でのシーンがあるので、実際に電気を消してやってみよう、と言って、ケーキを持ってくるというサプライズ。
見事に成功しすぎたようで、本人はしばらく何が何だかあまりよくわかっていない様子でした。


公演のたび大きくなっていく豊さんをいじめがちでしたが、今回は豊さんの大きさとキャラクターが、役にいい感じに気持ち悪くハマっています。褒めてます。
素敵なのです。



わたしたちの、室温。
ぜひ、観にいらしてください。




天幕旅団 2017年冬興行
『室温〜夜の音楽〜』
脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:渡辺望
2017年12月12日(火)〜17日(日)
@SPACE 梟門

【あらすじ】
田舎でふたり暮らしをしている心霊研究家:海老沢と娘キオリ。
十二年前、陰惨な殺され方をしたキオリの双子の妹サオリの命日に、それぞれ偶然に必然に、近所の警官下平、海老沢の熱心なファン赤井、急病のタクシー運転手木村、
そして、出所してきた加害者のひとり間宮が訪ねてくる・・・。

【出演】
加藤晃子
佐々木豊
渡辺実希
渡辺望(以上、天幕旅団)
竹田航(Actor's Live Theater)
凪沢渋次(ナギプロ)
もなみのりこ

【日程】
12/12(火)19:30
12/13(水)19:30
12/14(木)15:00★/19:30
12/15(金)19:30
12/16(土)15:00/19:00
12/17(日)15:00
★の回は平日昼割


【料金】全席自由
前売 3000円
当日 3300円
高校生以下:1500円(要学生証)
平日昼割:2700円(前売・当日とも)

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/87387/

【場所】
SPACE梟門
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 2F
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分


室温 12/3

実希です。
寒いですね。
すごく寒いです。


でも、今回は真夏のお話です。
物語の中で、「室温」がどんどん上がっていくお話です。

稽古場では「暑い」と言い
外へ出ると「寒い」と言う

不思議な冬を過ごしています。

2回目の通しを終えまして、いよいよ稽古も佳境です。
ここから、この作品は、まだまだ変われるんだと思います。
まだまだ成長します。


初日まで10日となりました。
ご予定はいかがでしょうか?

すごく天幕旅団っぽくなくて、すごく天幕旅団っぽい、なんとも不思議なカタチに立ち上がっています。

ぜひ、真冬に真夏を体感しにいらして下さい。

写真は、どん兵衛×吉岡里帆ちゃんのファイルを入手して嬉しいわたしと、本編ではなかなか見られない楽しげなもなみさんと豊さんです。




天幕旅団 2017年冬興行
『室温〜夜の音楽〜』
脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:渡辺望
2017年12月12日(火)〜17日(日)
@SPACE 梟門

【あらすじ】
田舎でふたり暮らしをしている心霊研究家:海老沢と娘キオリ。
十二年前、陰惨な殺され方をしたキオリの双子の妹サオリの命日に、それぞれ偶然に必然に、近所の警官下平、海老沢の熱心なファン赤井、急病のタクシー運転手木村、
そして、出所してきた加害者のひとり間宮が訪ねてくる・・・。

【出演】
加藤晃子
佐々木豊
渡辺実希
渡辺望(以上、天幕旅団)
竹田航(Actor's Live Theater)
凪沢渋次(ナギプロ)
もなみのりこ

【日程】
12/12(火)19:30
12/13(水)19:30
12/14(木)15:00★/19:30
12/15(金)19:30
12/16(土)15:00/19:00
12/17(日)15:00
★の回は平日昼割


【料金】全席自由
前売 3000円
当日 3300円
高校生以下:1500円(要学生証)
平日昼割:2700円(前売・当日とも)

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/87387/

【場所】
SPACE梟門
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 2F
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分


室温 11/28

実希です。
ついこの間、初日まで1ヶ月前ですと言ったと思ったら、もう2週間前を切っていました。

毎日が濃密すぎて、あっという間です。

先日一度通しをしてから、またさらに一歩二歩全体として進めた感じがすごくしっかりあります。
やればやるほど、普通なようで異様なことの連続。
それぞれの中では一本通っているのですが、それが少しずつ狂い始めて行く。もしかしたら、最初から狂っていたのかもしれない。それが、自分の中では普通だっただけで。とも思います。

それぞれが抱えているものを想像すると押し潰されそうになる瞬間があります。
それでも、生きてきたひとたちの、お話です。

観にきて下さい。


写真は飲みの席の浮かれた感じのわたしともなみのりこさんです!




天幕旅団 2017年冬興行
『室温〜夜の音楽〜』
脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:渡辺望
2017年12月12日(火)〜17日(日)
@SPACE 梟門

【あらすじ】
田舎でふたり暮らしをしている心霊研究家:海老沢と娘キオリ。
十二年前、陰惨な殺され方をしたキオリの双子の妹サオリの命日に、それぞれ偶然に必然に、近所の警官下平、海老沢の熱心なファン赤井、急病のタクシー運転手木村、
そして、出所してきた加害者のひとり間宮が訪ねてくる・・・。

【出演】
加藤晃子
佐々木豊
渡辺実希
渡辺望(以上、天幕旅団)
竹田航(Actor's Live Theater)
凪沢渋次(ナギプロ)
もなみのりこ

【日程】
12/12(火)19:30
12/13(水)19:30
12/14(木)15:00★/19:30
12/15(金)19:30
12/16(土)15:00/19:00
12/17(日)15:00
★の回は平日昼割


【料金】全席自由
前売 3000円
当日 3300円
高校生以下:1500円(要学生証)
平日昼割:2700円(前売・当日とも)

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/87387/

【場所】
SPACE梟門
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 2F
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分


室温 11/21

実希です。
数日分飛ばしてしまいましたが、稽古しております。

たまにはブログタイトルっぽいことを。

天幕旅団の稽古は、まず最初の15〜30分くらい、アップがてらシアターゲームをやります。
みんなで円になって頭を使ったり身体を使ったり、両方使ったりするあれです。
大人になってこんな風に遊ぶ(大事な稽古の一環なんですが)こともあまりないので、たまにそれが楽しくなってしまいます。


ほいで、ひとしきり身体をあたためたら台本に入ります。
普段は割と先に画を作るというか、「こういうシーンを描きたい」とか、見立てが多いので「こういうものを使ってこのシーンでどんなことができるか」というのを探ってみてから台本に入る、ということが多いのですが、今回はすぐ台本に入ります。
なので、些細なことではありますが、作り方、というか立ち上げ方が、普段と今回とでは少し違うなと感じています。

じっくりじっくり、でも確実に前進して、向上して、おわりに向かっている感じがします。



本日の写真はもなみのりこさん。

ついつい見ちゃう。
ついつい撮っちゃう。

とっても素敵なのです。
ぜひ、目撃しにいらして下さい。




天幕旅団 2017年冬興行
『室温〜夜の音楽〜』
脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:渡辺望
2017年12月12日(火)〜17日(日)
@SPACE 梟門

【あらすじ】
田舎でふたり暮らしをしている心霊研究家:海老沢と娘キオリ。
十二年前、陰惨な殺され方をしたキオリの双子の妹サオリの命日に、それぞれ偶然に必然に、近所の警官下平、海老沢の熱心なファン赤井、急病のタクシー運転手木村、
そして、出所してきた加害者のひとり間宮が訪ねてくる・・・。

【出演】
加藤晃子
佐々木豊
渡辺実希
渡辺望(以上、天幕旅団)
竹田航(Actor's Live Theater)
凪沢渋次(ナギプロ)
もなみのりこ

【日程】
12/12(火)19:30
12/13(水)19:30
12/14(木)15:00★/19:30
12/15(金)19:30
12/16(土)15:00/19:00
12/17(日)15:00
★の回は平日昼割


【料金】全席自由
前売 3000円
当日 3300円
高校生以下:1500円(要学生証)
平日昼割:2700円(前売・当日とも)

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/87387/

【場所】
SPACE梟門
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 2F
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分


室温 11/12

実希です。
天幕旅団『室温〜夜の音楽〜』初日まで1ヶ月を切りました。


今回のこの戯曲、やりたいと言い出したのはわたしなのですが、なかなか手強い本だなぁと思いながら、何度も何度も、読んでいます。
いや、手強くなかった本なんてないんですけど。

高校時代に出会って、いつかやりたい、と思っていた戯曲です。

再始動して、大事な大事なホームで、とても素敵な客演陣に囲まれて実現する喜びを噛み締めながら、日々稽古場に立っています。



そして、フライヤービジュアルが公開となりました!

今回も、土谷朋子さん(citronworks)にお願いして、素敵な仕上がりになっています。




もうすぐ、みなさまのお手元にお届けできます。

真冬に真夏の、ホラー×ファンタジー。

年の瀬にぜひ、会いにいらして下さいませ。


天幕旅団 2017年冬興行
『室温〜夜の音楽〜』
脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:渡辺望
2017年12月12日(火)〜17日(日)
@SPACE 梟門

【あらすじ】
田舎でふたり暮らしをしている心霊研究家:海老沢と娘キオリ。
十二年前、陰惨な殺され方をしたキオリの双子の妹サオリの命日に、それぞれ偶然に必然に、近所の警官下平、海老沢の熱心なファン赤井、急病のタクシー運転手木村、
そして、出所してきた加害者のひとり間宮が訪ねてくる・・・。

【出演】
加藤晃子
佐々木豊
渡辺実希
渡辺望(以上、天幕旅団)
竹田航(Actor's Live Theater)
凪沢渋次(ナギプロ)
もなみのりこ

【日程】
12/12(火)19:30
12/13(水)19:30
12/14(木)15:00★/19:30
12/15(金)19:30
12/16(土)15:00/19:00
12/17(日)15:00
★の回は平日昼割


【料金】全席自由
前売 3000円
当日 3300円
高校生以下:1500円(要学生証)
平日昼割:2700円(前売・当日とも)

【ご予約】
http://ticket.corich.jp/apply/87387/

【場所】
SPACE梟門
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 2F
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分


室温 11/4

ご無沙汰しております、渡辺です。みっきぃのほうです。


天幕旅団『室温〜夜の音楽〜』
稽古に竹田航くんが参加。
パワフルな見た目に反してとても真面目な面白ボーイです。

ちょっと読んでさっそく立ち稽古になりましたが、ずっと笑ってしまいました。本番までにいい具合に、感じに、竹田航に飽きたいと思います。

航は日本人では山田孝之並みの希少種ともいえるほともっさりしたお髭フェイスなのですが、本人曰く、髭がある状態とない状態ではお芝居が変わるらしいです。

今回の航はお髭なのか?という点にも注視して頂きたいところです。


ちなみに現在進行中でお髭フェイスです。

しかもロン毛です。キューティクルもすごいです。
見た目の情報が多すぎます。

ご予約始まっております。
真冬に真夏のサイコホラーに挑むわたしたちをぜひ。

??ご予約http://ticket.corich.jp/apply/87387/
??詳細https://tenmaku-ryodan.jimdo.com


ファンタズマゴリア 後半戦開幕!

天幕旅団『ファンタズマゴリア』
20日より後半戦。


まずは「僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪」が初日を迎えました。

1ヶ月通してやっている演目「天幕旅団の遊園地」は、舞台美術と演出が変わって21日から新たに幕開けです。



全日程、まだお席ございます。



ぜひ観にいらして下さい。
跡形もなく、なくなってしまうので。


天幕旅団 2017年夏興行
『ファンタズマゴリア』
〜あるいは、天幕に揺れる星空についてのいくつかの考察〜



??「天幕旅団の遊園地」
(上演時間約60分)


傾いた空がゆっくりと、染み込むように夜に沈んでいく。
ノイズ交じりの新世界交響楽は高らかに、ループする今日の終わりを告げていた。
降水確率は今夜も、99.7%。
そのうち止むかもしれないなんて、期待するから悲しくなる。

錆びついたローラーコースター、
もう動かない観覧車、
水浸しのコーヒーカップ、
苔生したメリーゴーランド。

ようこそ「ファンタズマゴリア」へ、ここは精一杯の夢の中。
ようこそ「ファンタズマゴリア」へ、ここは世界で3番目の遊園地。


天幕旅団1年半ぶりの書き下ろし!
劇団員4人が久しぶりに揃う新作は、本歌取りなし、完全オリジナルストーリー。

終わらない夢の、終わりのおはなし。
色褪せた遊園地を巡る、100年の物語。


■出演
加藤晃子
佐々木豊
渡辺実希
渡辺望
(以上、天幕旅団)


-----------


??「僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪」
(上演時間約110分)


黒檀のように重い空の奥、零れ落ちるは止め処ない雪。
騒がしくて眩しくて、赤くて紅い残酷な雪。
僕の中にある静けさは、今にも埋もれてしまいそうで。
降り続くこの悲しみに、今にも押し潰されそうで。

カガミよ、カガミ。真実だけを教えておくれ。
カガミよ、カガミ。白雪姫を殺したのはだあれ?


昔々、どこかの国の大きなお城に、
雪のように肌が白く、血のように頬が赤く、黒檀のように髪が黒い、
それはそれは美しいお姫様がおりました。
お姫様は誰からも愛され、そして、殺されてしまいました。


グリム童話「白雪姫」を天幕芝居に本歌取り。
2012年初演、2015年再演、天幕旅団の代表作を、新キャストで再々演!
終わらない夢の物語。天幕版サスペンスファンタジー。


■出演
青井そめ
瀧のぞみ(ニチエンプロダクション)
佐々木豊(天幕旅団)
門前竣也


-----------


■作・演出
渡辺望


■場所
SPACE 雑遊
(東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F)


■タイムテーブル
7/20(木)19:30【雪】
7/21(金)18:00【雪】/21:00【遊】
7/22(土)18:00【遊】
7/23(日)14:00【雪】/18:00【遊】
7/24(月)休演日
7/25(火)19:30【雪】
7/26(水)19:30【遊】
7/27(木)19:30【雪】
7/28(金)18:00【遊】/21:00【雪】
7/29(土)18:00【雪】
7/30(日)14:00【遊】※千秋楽アフターイベント有


【遊】=天幕旅団の遊園地
【雪】=僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪


■料金
前売3000円
当日3300円
高校生以下1500円(要学生証)
2演目セット5500円

■ご予約
http://ticket.corich.jp/apply/83038/

天幕旅団HP
https://tenmaku-ryodan.jimdo.com
天幕旅団の行方(稽古場ブログ)
http://tenmakuryodan.jugem.jp


ファンタズマゴリア 開幕とリピーター割引実施のお知らせ

渡辺実希です。
天幕旅団『ファンタズマゴリア』
前半チームの「エメラルドの都〜sentimental happy days〜」
通してやっている「天幕旅団の遊園地」
おかげさまでどちらも無事開幕致しました。

早いもので、前半チームの「エメラルドの都」は折り返し、
「天幕旅団の遊園地」は本日2ステ目です。



後半チーム「僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪」では、舞台美術が変わります。

「エメラルドの都」は横長の二面舞台
「紅い雪」は四面舞台
つまり「天幕旅団の遊園地」は前半後半で演出が異なります。



1ヶ月通して、何度もお楽しみいただける公演になっております。



また、リピーター割引もはじめました。
ご覧頂いたチケットを受付にてご提示いただければ、300円引きさせて頂きます。
前売りは3000円→2700円
当日券は3300円→3000円
(前売りはご予約時に備考欄に「〇の回観劇済み、リピーター割引」とご明記下さい)
同演目でも別演目でもお使い頂けます。
ぜひ、奮ってご活用下さい!



どの回も、まだまだご予約受付中です。




天幕旅団 2017年夏興行
『ファンタズマゴリア』
〜あるいは、天幕に揺れる星空についてのいくつかの考察〜


天幕旅団、1年半の充電期間を経て再始動。
ホームグラウンド:SPACE 雑遊で、
1ヶ月のロングラン公演!!
終わらない夢の物語。
夏の夜空を彩る、めくるめく天幕ファンタジー。

再演2本+新作1本の、計3演目を日替わり上演致します。


演目は、
・「エメラルドの都〜sentimental happy days〜」
・「僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪」
・「天幕旅団の遊園地」(新作)



----------


『天幕旅団の遊園地』

傾いた空がゆっくりと、染み込むように夜に沈んでいく。
ノイズ交じりの新世界交響楽は高らかに、ループする今日の終わりを告げていた。
降水確率は今夜も、99.7%。
そのうち止むかもしれないなんて、期待するから悲しくなる。
錆びついたローラーコースター、
もう動かない観覧車、
水浸しのコーヒーカップ、
苔生したメリーゴーランド。

ようこそ「ファンタズマゴリア」へ、
ここは精一杯の夢の中。
ようこそ「ファンタズマゴリア」へ、
ここは世界で3番目の遊園地。


天幕旅団1年半ぶりの書き下ろし!
劇団員4人が久しぶりに揃う新作は、本歌取りなし、完全オリジナルストーリー。

終わらない夢の、終わりのおはなし。
色褪せた遊園地を巡る、100年の物語。
■出演
加藤晃子
佐々木豊
渡辺実希
渡辺望
(以上、天幕旅団)


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『エメラルドの都』〜sentimental happy days〜

銀の靴の踵を鳴らせば、アタシの身体は宙に舞う。
この世の全てが色を失い、渇いた砂に消えていく。

Over the Rainbow、虹の彼方に。
アタシの夢が沈んでく。
Over the Rainbow、虹の彼方に。
アタシの明日が沈んでく。

灰色の竜巻に飛ばされて、やってきたのはオズの国。
ピエロの魔法に涙をなくして、アタシの旅が始まった。

不朽の名作『オズの魔法使い』を天幕芝居に本歌取り!
不思議なお供を引き連れて、魔法の国をいざ行かん!
奪われた大地に祈りを込めて、色を取り戻す冒険奇譚!
2010年初演、天幕旅団の旗揚げ演目を改定再演!

ちょっぴり切なく懐かしく。ちょっぴり不思議で残酷に。
終わらない夢の物語。天幕版ダークファンタジー!


■出演
加藤晃子(天幕旅団)
伊与勢我無(ナイロン100℃)
川船敏伸(アイリンク株式会社)
河原井貴志
澤唯(サマカト)
柴田淳(ブラックエレベータ)
長瀬ねん治
原田二葉(ヒューアンドミント)
藤本忠正
まじまあゆみ


-----------



『僕の中にある静けさに降る、 騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪』

黒檀のように重い空の奥、零れ落ちるは止め処ない雪。
騒がしくて眩しくて、赤くて紅い残酷な雪。
僕の中にある静けさは、今にも埋もれてしまいそうで。
降り続くこの悲しみに、今にも押し潰されそうで。

カガミよ、カガミ。真実だけを教えておくれ。
カガミよ、カガミ。白雪姫を殺したのはだあれ?

昔々、どこかの国の大きなお城に、
雪のように肌が白く、血のように頬が赤く、黒檀のように髪が黒い、
それはそれは美しいお姫様がおりました。
お姫様は誰からも愛され、そして、殺されてしまいました。

グリム童話「白雪姫」を天幕芝居に本歌取り。
2012年初演、2015年再演、天幕旅団の代表作を、新キャストで再々演!
終わらない夢の物語。天幕版サスペンスファンタジー。

■出演
青井そめ
瀧のぞみ(ニチエンプロダクション)
佐々木豊(天幕旅団)
門前竣也



-----------



■作・演出
渡辺望


■場所
SPACE 雑遊
(東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F)


■タイムテーブル
7/6(木)19:30【遊】
7/7(金)19:30【エ】
7/8(土)18:00【エ】
7/9(日)14:00【遊】
7/10(月)休演日
7/11(火)19:30【エ】

7/12(水)19:30【エ】
7/13(木)19:30【遊】
7/14(金)18:00【エ】/21:00【遊】
7/15(土)18:00【エ】
7/16(日)14:00【エ】/18:00【遊】
7/17(月)14:00【遊】/18:00【エ】
7/18(火)休演日
7/19(水)休演日
7/20(木)19:30【雪】
7/21(金)18:00【雪】/21:00【遊】
7/22(土)18:00【遊】
7/23(日)14:00【雪】/18:00【遊】
7/24(月)休演日
7/25(火)19:30【雪】
7/26(水)19:30【遊】
7/27(木)19:30【雪】
7/28(金)18:00【遊】/21:00【雪】
7/29(土)18:00【雪】
7/30(日)14:00【遊】※千秋楽アフターイベント有

【遊】=天幕旅団の遊園地
【エ】=エメラルドの都
【雪】=僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪


■料金
前売3000円
当日3300円
高校生以下1500円(要学生証)
2演目セット5500円
3演目セット8000円
フリーパス10000円(特典グッズ付き)
※フリーパスのご予約は劇団宛メールのみ扱い
tenmaku-ryodan@hotmail.co.jp


■ご予約
http://ticket.corich.jp/apply/83038/


天幕旅団HP
https://tenmaku-ryodan.jimdo.com
天幕旅団の行方(稽古場ブログ)
http://tenmakuryodan.jugem.jp


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